デジカメに一応動画も撮れる機能がついていたので、試しに撮ってみたことがあったのを、のっけてみます。

1分弱、レプさんがひたすらわき菜を食べている動画です。
途中からおもいきりカメラが横むいてしまってたり、撮影がヘボいことこの上ありません(ノ∀`)(音がでます)



もし見れない、重い等問題がありましたら、良かったら教えて下さい orz

BGMは【FANTASY MUSIC H/MIX GALLERY】様よりおかりしました。

スポンサーサイト




- 2008/01/31 * 日常 * CM:2 (↓CM list open) * TB:0 * pagetop ↑
08-01-28-02.jpg以前、図書館で借りてきた絵本の『うさぎ小学校』ですが、とても気に入ったので購入することにしました。(前回の感想はこちら
とかいって、注文するのをかなり忘れてたんですが、先日やっと注文しました。
そのときに続編が出ていることに気がついて、ついでにそちらも取り寄せてみたのです。

前回は子うさぎ達が通う小学校の授業風景がメインの物語でしたが、今回は通知表をもらった子ども達がお休みに入る前に一日遠足に出かける、という物語になっています。

今回もりっぱなビール腹(?)の校長先生はしっかり健在でした。

通知表の結果にお父さん兎に叱られてしまうハンスとか、コーヒーをこぼしてスカートをびしょぬれにしてしまう小さなズーゼとか、見ていて思わずクスッと笑わされてしまうような微笑ましい光景がいっぱいあって、やっぱり面白いです。
ハンスの成績がアレなのは、案外おっちょこちょいなお父さんの遺伝だと思う、ぜったい…w

読んでいて前作とはちょっと絵柄が変わったのかな?と感じたんですが、よく見たら前作とは挿絵の画家さんが違うんですね…!
といっても違う画家さんだと言われなければ気がつかないくらい似たかんじで、どこが違うと聞かれるとはっきりここがとは言えないんですが、どちらかといえば前作の方が私は好みかなぁ…
あと、左ページの影絵が前作のようなリアルウサギではなく、今回は擬人化うさぎの影絵になっていて、これは残念でした。
左と見比べる楽しみがなくなってしまったよ~(´Д⊂

とはいえ、かわいい(とは言いがたい渋い絵柄ですが、それがいい!)子うさぎ達が遠足に出かけ、一日を生き生きと楽しく過ごす様子は、眺めているだけで癒されます。
うさぎと絵本が好きな私には、たまらない一冊となりました(*´д`)

08-01-28-01.jpg

lepglad.gif ほほ~、うさぎが学校にいくのか~
myface_ver2nomal-.gif そうそう、野菜のこととかキツネのこととかお勉強するんだよ。レプさんも行った?
レプ顔 おいらは行ってないな~
lepnihi.gif でもま、おいらはできるうさぎだからね!行ったことがなくても問題ないウサ♪
myface_ver2jizo-.gif …学校で「いたずらはダメ」って習ってきてくれればいいのに!


部屋が寒いので、1階からハロゲンヒーターを拉致ってきました。
ふ、これでぬっくぬく!と思っていたら予想外にレプさんが大喜びしました。

08-01-27-04.jpg

おー、これはよかったよかったと思っていたら、なぜか部屋にヒーター設置して3日程で「パチン」と音がしてヒーターが消えてしまいました。
もともと古いもので、以前も故障したことはあったらしいんですが、もう一度つけようとしてもまったく反応してくれません。
どうやら寿命をお迎えになったようです。

レプさん、せっかく気に入ったのに残念だったね!

lepsad.gif うう…ぽっかぽかのヒーターが(´Д⊂

そんな傷心のレプさんをなぐさめるため、セロリをあげました。

08-01-27-03.jpg

頭にのせた写真、失敗!

lepangry.gif なぐさめになってないウサ!
myface_ver2jizo-.gif えっ、気のせい気のせい!

【↓追記 OPEN】
最近気がついたんです。
レプさんをこのようなかんじでナデナデしていると

08-01-27-01.jpg


くるりと下に向いて、私の手が逃げないように前足で押さえながら、ペロペロすることを。

08-01-27-02.jpg


全体重がのっても1,5キロ。
この重さと感触が愛しいのですヽ(´▽`)ノ



- 2008/01/27 * 日常 * CM:6 (↓CM list open) * TB:0 * pagetop ↑
Umbrella.gif
このところ、「てがきブログ」のおかげでペンタブを使うようになってきました。

といってもまだあまり思うように使えないんですが、せっかくなのでペンタブの練習になるかなーと、てがきブログでかいた絵をphotoshopでかきなおしてみました。


Umbrella-s.jpg

どこから光があたってるとか、影がどこにできるとか、さっぱり分かりません(ノ∀`)
でもなんかお絵描きするのは楽しいです。


- 2008/01/23 * らくがき * CM:5 (↓CM list open) * TB:0 * pagetop ↑
08-01-23-01.jpg

レプさんは食事を眺められるのがあまり好きではないようです。
ましてデジカメをかかえて近寄ったりすると、食べ止めて逃げ出してしまったりします。

そんなレプさんも「エンバク」や「パイナップル」等、日頃あまりたくさんもらえないオヤツを食べているときは夢中なので、写真をとっても大丈夫。
ということで、好物のひとつ「オートミール」を食べているところをこっそり撮りました。


でも、時々ひょいっと顔をあげてこっちを見るのが

08-01-23-02.jpg

って言われてるような気がしなくもないです( ゚д゚ )


- 2008/01/23 * 日常 * CM:3 (↓CM list open) * TB:0 * pagetop ↑
08-01-20-01.jpgのんびりと暮らしてきたイエネコのオリバーの目の前に、ある日うさぎの赤ちゃんのマシュマロがやってくる物語です。

最初は見たこともない生き物に、猫のオリバーの方がすっかりおびえてしまいます。
一方、赤ちゃんうさぎのマシュマロの方は、よくわかってないのが逆に強いというか、マイペースに家になじんでいきます。

そんなマシュマロの様子に、オリバーも徐々に慣れていって…ある日、ドアのすきまからばったり遭遇した二匹。
マシュマロがかけよってオリバーにキスしたのをきっかけに、二匹は仲良くなってしまうのでした…!

というかんじのあらすじで、異種族の動物どうしが仲良くなってしまう様子がていねいに描かれていました。
お互いによりそって毛づくろいしたり眠ったり、オリバーがマシュマロを自分の子猫のようにかわいがってやるようになっていたりして、思わずニヤニヤしてしまいました。

この絵本を描いた作者さんは、実際に猫とうさぎを飼っていたようで、行動もしぐさもすべて実話を描いたものだと後に語っていたそうです。絵本が出版されたのは1942年のことらしいので、当時はかなり珍しい飼い方だったんじゃないかなーなんて思ったりして。

うさぎの飼育書等には「うさぎを襲うおそれのある生き物と同じ部屋で飼うのは避けましょう」なんて書いてあったりするので、猫と一緒に飼うのは簡単なことではないんだろうけど、多分このあたりは相性なんでしょうね。
うさぎどうしでも気が合わなければ一緒に飼えないし、種族が違っても気が合えば一緒に飼える、というかんじで…

黒と朱の二色で印刷されたデッサン調の絵は、絵本としては決して目をひく華やかさはありません。でも、実際に観察しながら描いたのがありありと伝わってくるしぐさや表情にはとても魅力があるなーと思いました。
色数の少ない、網点の出てるような古い印刷好きには、けっこうツボにはまる絵本でした。

それになんといっても題名がかわいいですよね。
もしいつか白いうさぎを飼うことがあったら、「マシュマロ」なんて名前も素敵だな~

myface_ver2jizo-.gif はっ、そうするとレプさんはさしずめ「ココアマシュマロ」といったところ!?
myface_ver2jizo-.gif いかん、ヨダレでてきた…!
lepface_blue.gif く、食われるΣ(゚Д゚)!



- 2008/01/20 * うさ読書 * CM:4 (↓CM list open) * TB:0 * pagetop ↑
happy-s.jpg

四葉にすみついたうさぎさんの絵を描きました。
夏はあまりの暑さに「冬が恋しい」とか思っちゃいますが、冬の寒さを体験すると、「早く冬終わらないかな…」とか思ってしまいます。
早くクローバーがたくさん茂るくらい暖かい季節がくるといいな~



- 2008/01/19 * らくがき * CM:3 (↓CM list open) * TB:0 * pagetop ↑
08-01-17-01.jpgレプさんは、あまりおもちゃで遊んだりしないうさぎさんです。
右の写真は、そんなレプさんが珍しくラタンボールで遊んでいるところ…!

ではなく、単に目の前にあるのが気に入らなくて、くわえてぶん投げているところです。

ここが誰の部屋であろうと、レプさんにとっては「おいらのナワバリ」。自分の居場所に目障りなものがあると、ご立腹のようです。

時にはポイッとした後、さらに前足でガガガッと掘ったりして「おいらは怒っているんだウサ!」というアピールをしたりします。
このしぐさが妙にかわいい(・∀・)



自分の陣地をしっかり確保したレプさんは、その後部屋のいちばん暖かい場所で、のべっとリラックスしておりました。

08-01-17-02.jpg

夏場はテレビ台のひんやりした鉄板の上でねそべっていたのに、最近ではさっぱりそこに近寄ろうとしません。
もっぱらエアコンの風がくる場所でじーっとしています。
さすがは動物というか、快適な場所を探すのが得意ですね。

あ、ちなみにレプさん、コタツにはあたたまりにきません。
電気が切ってあるときだけ中にひそんでいたりするんですけどね~。
レプさん的には電気の入ってるコタツは熱すぎるのかな…('Д')?


- 2008/01/17 * 日常 * CM:5 (↓CM list open) * TB:0 * pagetop ↑
昨日のこと…
夕食を食べるまでは何ともなかった飼い主、食後しばらくして急にお腹が痛みはじめ、どんどん気分が悪くなってきました。
食い合わせでも悪かったのかな?と思いつつ、とりあえずヨロヨロとトイレへ。

トイレでぐったりしながら夕食をあれこれ思い出していると、隣の階段からトントンと足音がきこえてきました。
上がったり下がったり…音の様子で、これはレプさんだと分かります。

レプさんはふだんわりと私の後をついてくるうさぎですが、私がトイレや風呂に入ったときは自分は入れてもらえないことを分かっているのですぐに部屋に戻ります。
そんなレプさんが、ずっと階段でうろうろしている…

これはやはり、心配してくれてるの!?
部屋を出るときの足取りを見ただけで、私の様子がおかしいと気がついた…?

そんなことに気づいた瞬間、苦しい最中なのに、なんともいえず嬉しい気持ちになってしまいました。

08-01-15-01.jpg


別に誰かを呼びに行くわけでもなく、薬をとってきてくれるわけでもなく、結果的には役にたつわけじゃないんですが、そんなふうに心配してくれる気持ちって、本当にありがたいというか嬉しいものですね…(´Д⊂

【↓追記 OPEN】

- 2008/01/15 * 日常 * CM:3 (↓CM list open) * TB:0 * pagetop ↑
08-01-13-04.jpgレプさんは、耳のつけねから鼻先までのあたりをなでられるのが大好きです。
ここをうりうりしてやると、そのうちへたーんと座り込んで「ぎじぎじ…がりごり…」と、まるで喉をならす猫のように、満足の歯ぎしりをはじめたりします。

しかし奴は義理堅いうさぎ。

なでなでされれば、お礼のペロペロをしないではいられません。
頭上からなでる手をなめようとして、右の写真のように、だんだんアゴをあげてのけぞってきたりします。

うさぎの背筋あなどるなかれ。
レプさんはだんだん「伏臥上体そらし」の得意なうさぎになりつつあります。



08-01-13-05.jpg

根比べの結果ひねりを覚えたレプさん。
こんなんなってしまい、ついには横にコテンと転がってしまったりする、そんな最近のレプさんのドジッ子ぶりに、今日もハァハァしてしまう飼い主なのでした。


- 2008/01/13 * 日常 * CM:5 (↓CM list open) * TB:0 * pagetop ↑
08-01-12-02.jpg絵本というには分厚いかな?
挿絵の多い絵物語という仕様の本です。

童話や絵本に「うさぎときつね」が出てくれば、たいていはキツネが悪者(?)でうさぎを食べようと狙っていたりしますが、この本はちょっと違っていて、うさぎときつねが仲良しで、一緒に暮らしています。

しかも、他の登場人物も普通とはひと味違います。
フクロウ(ミミズク)はたいてい森の賢者として描かれますが、この本にでてくるフクロウは世間知らずであまり賢そうではありません。
ニワトリもぜんぜんチキンではなく、親元をはなれて旅にでたりします。

ふとっちょのきつねフォスがなんともとぼけたキャラクターで、いい味だしてます。
それをフォローするのが、しっかりものでかしこいうさぎのハースです。
うさぎのハースときつねのフォスやりとりは、なんだか息のあった夫婦のようで、人間がやったら「このバカップルめ!」といいたいようなやりとりも多いんですが(笑)、ほのぼのして微笑ましかったです。

歩く早さの違う二人が「ハースはフォスとおなじぐらい、ゆっくりあるいて」「フォスはハースとおなじぐらい、はやくあるいて」「ほーらね、こうすればよかったんだ!」と気づくシーンとか、大好きです…w
フォスが着飾ったリスに気を取られているとき、鏡をながめて「なんて長い耳、長すぎよ」とか、「毛糸のポンポンみたいなしっぽ、かっこわるい」とおちこんじゃうハースもかわいい。

本を読みなれていない子どもにもなじみやすいようにとの配慮で、最初に絵を多めに、だんだん文章を多くしてあるそうです。
挿絵がとてもかわいくて眺めてるだけでも楽しいし、絵本のような感覚でとても読みやすかったです。


08-01-12-01.jpgうさぎの本というより、厳密にはうさぎの人形が主人公のお話でした。

瀬戸物と毛皮でつくられた、大きくて立派なうさぎの人形のエドワード。
彼はアビリーンという女の子の誕生日に贈られた人形で、毎日豪華な洋服をきせてもらい、大事にかわいがられて暮らしています。

しかし高慢なエドワードは、人間の会話に関心をもつこともなく、誰かを愛することもしませんでした。
そのためアビリーンのおばあさん(人形師にエドワードを作らせてアビリーンにプレゼントした人)に、失望されてしまいます。

その後、不幸なできごとによって、エドワードはアビリーンの手をすべりおち、海の底からゴミの山から、長い年月いろんなところを旅するはめになります。

大事にしてくれる老夫婦に拾われますが、しばらくすると持ち去られ、次に拾ってくれた流れ者からもはぐれ、そしてかわいがってくれた病気の女の子ともお別れし…
放浪を続けるるうち、苦しい経験や出会いの中で、エドワードはだんだん人の話をきくことを覚え、相手を愛する気持ちを覚えていきます。

しかし、愛する相手との生活も、突然終わってしまったりします。
人形であるエドワードに、それを防いだり抵抗する術はありません。
自分をかわいがってくれる人との別れが訪れたとき、自力では動くこともできない人形のエドワードが、自分に羽があったら戻って守ってあげることができるのに…と悲しむ姿は、涙を誘います。

こうして旅を続けたエドワードは、別れの悲しみに耐えかね、とうとう「もう誰かを愛するなんていうまちがいを、二度とおかさない」と考えるようになります。
しかし、そんなエドワードの前にあらわれた古い骨董品のお人形は「今度はどんな人があたしのところにきてくれるかしら?」と、出会いを楽しみにしていました。
彼女はエドワードに「心をひらくのよ」というメッセージをおくって、新しい持ち主のもとへ旅だっていきます。

この言葉が心に届いて、再び心をひらこうとしたエドワードが出会ったのは…

このラストはある程度予想できたんですが、きれいにまとまった感じで気持ちよく本が閉じられました。

でもアビリーンのおばあちゃん、孫にする昔話のオチがダークすぎてちょっと笑ってしまった。あのおばあちゃんが魔女のような、何か不思議な人物に描かれていて不気味だったなぁ。
その後、エドワードはおばあちゃんと再会するのかな?と考えると、ちょっと気の毒な気がしたりして…。

そういえば、エドワードは90センチもあるほど大きなうさぎの人形と書かれてました。
もしほんとにあったら欲しいですね。原寸より大きなうさぎ人形(*´д`)
(耳部分の毛皮だけは、化学繊維でお願いしたいけど!)
章ごとにカラーで入ってる挿絵も見応えがあって良かったです。



- 2008/01/12 * うさ読書 * CM:2 (↓CM list open) * TB:0 * pagetop ↑
レプさんは案外、知能犯です。
遊んでほしいときやなでてほしいときは、鼻をブーッとならしながら部屋に走りこんできて、注意をひきます。
部屋のドアを開けてほしいときは、私の手をペロペロとなめて甘え、気を引いてからドアの前へ走っていきます。

そしておやつが欲しいときは、ペレット入れのお皿の前でおもむろにこちらを見上げ、寄ってきて手をペロペロなめ、再びお皿の前に待機します。

08-01-11-01-.jpg

ふだんはぶさいく顔のレプさんも、この時ばかりは目をぱっちりひらいて、かわいい顔でアピールしてきます。
甘々飼い主はかなり心をゆさぶられます。

しかし、エンバクは一日スプーン一杯!
食べ過ぎると腸内バランスを崩すので、ここは心を鬼にして無視します。

悪いお妃様の気分で「どうだね、兎雪?こっちのチモシー(牧草)を食べてみたくはないかね?おいしいよ」と言ってみたりしますが、兎雪はなかなかひっかかってくれません。

しばらくすると諦めますが、その後「じゃあなでれ」といわんばかりにおでこを突き出してくるときの顔といったら…

08-01-11-02.jpg

myface_ver2nomal-.gif レプさん、その顔じゃ王子様も裸足で逃げ出すよ…!?
レプ顔2 おいらはオスだから王子様いらないウサ!
レプ顔2 それより変なアテレコをつける癖をいい加減にやめるウサー(#゚Д゚)

【↓追記 OPEN】

- 2008/01/11 * 日常 * CM:2 (↓CM list open) * TB:0 * pagetop ↑
今日はクイズをしましょう!
それでは第一問、これはなんでしょうっ!?

08-01-09-01.jpg

↑暗闇に、なにかうっすらと写っているようですが…

08-01-09-02.jpg

では、もうすこし明るくしてもらいましょう。

08-01-09-03.jpg


08-01-09-04.jpg


穴うさぎの習性か、レプさんは暗い場所が大好きです。
かまってほしいときはわりと積極的に私のそばに寄ってきますが、そうでないときは棚の下とか廊下とか、薄暗い場所でじっと座っています。

ただでさえ暗い部屋の中の、さらに暗い物陰にひそんでいるうさぎを写真にとると、大半が一枚目のような、何がなんだかわからないかんじの写真になっています。
おかげで私の画像フォルダはサムネイルを見ても何がなんだかさっぱり分かりませんw


- 2008/01/09 * 日常 * CM:4 (↓CM list open) * TB:0 * pagetop ↑
08-01-08-02.jpg


ナルニアの『朝びらき丸東の海へ』の表紙をそのままうさにかえたものです。
てがきブログでお絵描きした時、なぜか投稿ボタンが反映されず保存できなかったのです。
せっかく描いたのでスクリーンショットとってこっちにあげてみました。

こんな船にのって七つの海をわたってみたいなぁ。

【↓追記 OPEN】
08-01-08-01.jpg


寝そべってぼーっとしているレプさんに、ラタンボールをのせてみました。
このまましばらく頭にのせたまま、ぼーっとしていたレプさん。
何か深遠な哲学的世界に足を踏み入れていたのでしょうか。
もしかしたら世界情勢に思いをめぐらせ、あれこれ熟考していたのかもしれません。

………いや、それはないな。

多分エンバク畑でうはうは食べ放題な夢でもみてたのでしょう。
レプさんのこんな姿に見入って、気がつけば30分とか危険すぎ。
でも、こういうどべーっとのびた姿、大好きです。


- 2008/01/08 * 日常 * CM:3 (↓CM list open) * TB:0 * pagetop ↑
外でレプさんの好きそうな草をみると、つんでくる母。
今日もなにやらつんできた草をお皿に盛って、レプさんを呼んでいました。

08-01-05-01.jpg

呼ばれてやってきたものの、実はこの時あまりお腹のすいてなかったレプさん。
空腹なら飛びつくはずのリンゴもさらりと無視して、しばらくお皿のまわりをうろついていました。

しかし、なんとなく葉っぱを少しつまんでみるあたりが、案外母に気遣っているような気がしなくもなかったり。


この手の「おあいそで少しだけ食べる」というのを、レプさんはよくやります。

私が食事をしていると、テーブル横でこちらを見ながら物欲しそうにうろうろすることがあるんですが、「しょうがないな~」と少しだけオートミールなんかを出してやると、二口ほど食べて満足して、あとは残して行ってしまうのです。
食べ残しを片付けながら「このやろ~w」と思う瞬間ですが、これはレプさん的には「おつきあい」なんでしょうね。(本気で欲しい物のときは、即食べ尽くしてさらに要求してくるので、違いがよくわかりますw)

フリーダムに暮らしてるようにみえて、レプさんはレプさんなりに、同居人に気を使っている…とか考えると、なんだか愛おしいです。

myface_ver2nomal-.gif よくこんな小さな脳みそで…(ほろり
レプ顔2 おもてへ出ろ(#゚Д゚)ゴルァ!!

れぷとれすそういえば気がついたんですが、レプさんはヨモギを食べないようです。
以前とってきたときもまったく食べなかったんですが、今日も最後までヨモギは残ってました。

ヨモギといえばお餅にして食べるくらいだし、香りも良くて美味しいイメージなんですが、レプさんの好みじゃないのかな。
うさぎは子ども時代を過ぎると、食事の好みをかたくなに守るといいますが、ほんとに小さい頃に与えなかったものはなかなか食べてもらえませんね。


イラストはphotoshopのブラシ使いを練習しようと、写真をそのままなぞってレプさんをトレスしたものです。
毛の質感が出るようなブラシを作りたくて悪戦苦闘しました。
数日に分けたりしつつ頑張ったわりに、質感が思うようにだせませんでした (´・ω・`)
胸のあたりのほわほわっとした毛を描くには、どうしたらいいのかな…


motoe.jpg

こちらが元写真です。

レプ顔2 なぞったわりに微妙に色や柄が違うウサ…?
myface_ver2jizo-.gif 気のせいですよ、ね?
レプ顔2 そうか、まわりのレースで塗りの適当なとこをごまかしたウサねw
myface_ver2jizo-.gif 気 の せ い (*'-')


- 2008/01/05 * 日常 * CM:2 (↓CM list open) * TB:0 * pagetop ↑
08-01-06-02.jpgピウカ湿原は正式名称を「びふか松山湿原」という、北海道の自然環境保護地域なのだそうです。
この絵本は、そのピウカ湿原に生きる野うさぎの姿を、四季折々の豊かな自然とともに描いたものでした。
繊細に描かれた動物の姿も素敵ですが、何より風景が美しいです。
私の住むあたりとは植生がまるで違っていて、なんだか異国の風景のようだなーと思いました。
あらすじはあるのですが、どちらかといえば絵本というよりはイラスト集に近いのかな?


この話の中で、お母さん兎がキツネに追われて水の中を泳いで逃げる場面が出てきたんですが…

実は私、なんとなく兎は泳げないイメージをもっていました。
以前にもシートン動物記の中で、兎がキツネに追われて湖を泳いで逃げるシーンをみたとき「あれ、兎って泳げるの!?」とびっくりしたことはあったんですが、それでもまだちょっと疑ってました。

myface_ver2jizo-.gif だって、兎って重心が下半身に重いし、いかにも泳ぎが下手そうに見えませんか…?
レプ顔2 し、失礼な…!

それに兎って湿気に弱いと、どの飼育書にも書いてあるんですよね。
なので、なんとなく兎は水を嫌がるようなイメージができあがっていたりして…

でも、こうやって絵本にも描かれているところをみると、野生の兎さんは敵に追われれば泳ぎもするんですね。
ということは、ペットの兎もその気になれば泳げるということなのかな。
うーん、あの小さな前足でちゃんと水がかけるのかな…?
どんなふうに泳ぐのか、見てみたいなぁ。



- 2008/01/05 * うさ読書 * CM:2 (↓CM list open) * TB:0 * pagetop ↑
08-01-06-01.jpgかわいい表紙に一目惚れして借りてきた絵本です。
いたずらをして両親に叱られたちびうさちゃんが家出をするお話でした。

おはなしは、なんというかほのぼので笑えました。

「ぼく、いえでして、ひとりで くらすから」と宣言して家出しちゃうちびうさもちびうさなら
「ちびうさ、いかないで。さびしくなるわ」といいながら、とりあえず戸口で見送る両親も両親です。
のんきすぎるんじゃ…wと思わずツッコミをいれてしまいましたが、でもお話の底に流れるこのおおらかさが良いかんじです。

家出したちびうさは、ねずみのモーリー・マウスと家をこしらえ、好きなことだけしてきままに暮らそうとします。
でもいざ暮らしはじめてみると、モーリー・マウスとケンカしたり雨にふられたり、楽しいことばかりではありません。

次の日迎えにきてくれたママをみて、とってもうれしくなったちびうさとモーリー・マウスは、けっきょく我が家に帰っていくのでした…

お話もクスっとくるかわいらしさですが、絵がまた良いです!
このままキャラクターグッズにしたいかわいらしさ。
特に家出から帰った後、ママに何度もだっこしてもらうちびうさがすごくかわいくて萌えました(*´д`)



- 2008/01/05 * うさ読書 * CM:2 (↓CM list open) * TB:0 * pagetop ↑
さすがに1月ともなると毎日寒い日が続きます。
そんななか、暖房のきいた部屋でぬくぬくとひなたぼっこするレプさんを見かけました。

08-01-04-01.jpg

いやあの、レプさん?
足の裏しか日が当たってないじゃん orz

いやでも待って。
これはきっと、あれですよ。
多分、兎界では足裏をあたためる健康法が流行ってるんですよ。
決してレプさんがおばかさんなわけじゃないですよ!!!
多分。


そういえば、母から↓こんなものをもらいました。

08-01-04-02.jpg
エ●エ●製薬のキャラクター、ピョンちゃんの指人形。
薬局で買い物したら福袋をくれたらしく、その中に入ってたんだそうです。
色といい表情といい、かわいすぎます(*´д`)
わーわー、薬局の人ありがとう!

【↓追記 OPEN】

- 2008/01/04 * 日常 * CM:3 (↓CM list open) * TB:0 * pagetop ↑
(我が家では)ぜいたく品「冬の苺」を母が買って来ていました。
正月って素晴らしいですね!

これはきっとレプさんも喜ぶはず!ということで、さっそくおやつにあげてみました。

08-01-02-01.jpg

しかし、なぜか苺には見向きもせず、もくもくとペレットを食べるレプさん…

myface_ver2nomal-.gif ほら、これ苺だよ~!レプさん春に食べてたでしょ、忘れちゃった?

香りがすれば食べるかと、少し指でつぶして鼻先にもっていっても、ぷいっと横を向いて一口も食べようとはしてくれません。

myface_ver2jizo-.gif あれー、大人うさぎになったら味覚がかわったのかなー???

首をかしげつつも仕方がないので放置して、2時間程後にふと見てみたら…

08-01-02-02.jpg

あわてて苺のお皿から顔を離して、いかにも食べてなかったかのようなフリをするレプさんの姿がありましたw

そんなごまかしても、あきらかに齧ったあとがついてるのに(´ー`)
というか、レプさん用のお皿に入れてあるんだから、全部食べていいんだよ?

結局、苺はレプさんのお気に召したようで、夜までにあの大きな粒はきれいさっぱり食べ尽くされておりました。
そのうえ、カラになったお皿に顔を近づけてクンクンするという未練たっぷりな姿を披露して、母に「もーレプちゃんったらw また買って来てあげるわよ~vV」と言わしめておりました。
やるな、レプさん…Σ('Д')

それにしても、いつも食べてる干しリンゴなんかは、私の膝に飛び乗って要求してくるくせに、どうして苺にはあれだけ警戒するのかな。
うーん、不思議だなぁ


- 2008/01/03 * 日常 * CM:2 (↓CM list open) * TB:0 * pagetop ↑
08-01-01-01.jpg

去年はレプさんと同居をはじめたり、ブログをはじめたり、いろんなことをはじめてみた一年でした。

幸いレプさんはとても元気なうさぎで、未熟な飼い主の適当な飼育にも負けず、健康に一年を過ごしてくれました。
今年も元気に過ごしてもらえるよう、よりうさぎに詳しい飼い主を目指して、頑張りたいと思います。

何かと未熟な飼い主ですが、今年もよろしくおつきあい頂ければ嬉しいです!


- 2008/01/01 * 日常 * CM:7 (↓CM list open) * TB:0 * pagetop ↑
                   
             
     QLOOKアクセス解析